CF2漏れテスト不合格
朝来たら、この警報が出ていました。
プライミングすらできない状態です。

テストの動作はこうです
SV5、9を開き、SV4、6、10を閉じて配管内を減圧、およびSV41からのエアー導入により、CF2の1次側を大気開放、2次側を密閉および陰圧状態とします。
このとき、10秒間の透析液圧上昇が50㎜Hgを超えたとき、または、透析液圧が-150㎜Hgをを上回るとCF漏れテスト不合格を発します。
異常原因として、CF2の漏れまたは詰まり、ダイアライザーカップリングの漏れ、SV4、6、7、10の漏れ、および背圧弁(L)の設定不良によるテスト時の水抜き不足が考えられます。
カプラの漏れも原因のひとつのようなので、カプラをかえてみました。

安心してください!滅菌してますよ!
これで、テストは自己診断は合格し、午後の患者さんには使えました。

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